2012年02月20日

尾崎豊の未公開音源

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000341-oric-ent

尾崎豊の秘蔵肉声と未公開音源を“1回限りのCM”で放送 〜直筆ノートも公開

 1992年に他界した歌手・尾崎豊さん(享年26)の肉声と未公開音源が、ノートブランド『コクヨ』のスペシャルCMに起用され、2月26日・午後6時59分から60秒間、TBS・MBS系列でたった1度だけ放送されることが19日、わかった。生前、尾崎が楽曲の歌詞や思いを書き留める際に愛用していたのが同商品。映像内では尾崎が書き残した直筆のノートも映し出される。

 1975年の発売以来37年間、学生の授業の場や仕事場でのメモとして多くの人に愛用され、すでに累計24億冊を突破している同商品は、誰しも一度は手に取ったことのあるお馴染みのアイテム。そして、カリスマシンガーとして多くの伝説を残した尾崎もその1人だった。過去に尾崎が書き残したノートが復刻版としてCDに付属されるなど、ファンにとっても思い入れの深いアイテムといえる。

 今回の特別CMは昨年10月に「5代目キャンパスノート」として11年ぶりに全面刷新したことをアピールするために企画されたもの。尾崎が何度も推敲を重ね、その思いを書き記すことによって自分を磨いていったという姿勢こそ、同ブランドが長い歴史のなかで刻んできた“こだわり”に通じるものがあるとして、製作された。

 コクヨ『新Campusノート誕生キャンペーン』のスペシャルCMは26日の午後6時59分から1度きりの放送。翌27日からは、尾崎が生前に使用していた机などのショットが入った15秒のCMが流れ、同キャンペーン特設サイトでは直筆キャンパスノートが5月15日まで公開される。


学生の頃は狂ったように聞いていたけど、こういう話題が出る度に嬉しさよりも空しい気持ちにしかならない。もうそろそろ安らかに眠らせて欲しい。

【芸能の最新記事】
posted by 庶民 at 18:40| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母子殺害、元少年の死刑確定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000078-jij-soci

母子殺害、元少年の死刑確定へ=犯行時18歳、上告棄却―「責任あまりに重大」

 山口県光市で1999年4月に起きた母子殺害事件で殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し控訴審で死刑を言い渡された当時18歳の元少年の差し戻し上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、「刑事責任はあまりにも重大で、死刑を是認せざるを得ない」と述べ、被告側上告を棄却した。元少年の死刑が確定する。


 死刑が確定するのは、光市の無職福田(現姓大月)孝行被告(30)。犯行時少年の死刑が確定するのは、昨年3月に最高裁で上告が棄却された連続リンチ殺人事件の3人以来。
 宮川光治裁判官は、死刑判決を破棄し、改めて審理を高裁に差し戻すべきだとの意見を付けた。死刑判決での反対意見は極めて異例。


 一審山口地裁(2000年3月)、二審広島高裁(02年3月)はいずれも、「死刑がやむを得ないとまでは言えない」として無期懲役を選択。これに対し最高裁は06年6月の判決で、「特に酌量すべき事情がない限り死刑の選択をする他ない」として、審理を広島高裁に差し戻した。


 差し戻し控訴審で弁護側は「殺意はなかった」として傷害致死罪にとどまると主張したが、広島高裁は08年4月、「死刑を免れるため虚偽の弁解を弄(ろう)しており、酌量すべき事情を見いだすすべもなくなった」として、福田被告に死刑を言い渡していた。


長かったですね。罪を反省し後悔しない人間が更生できるとは思えません。人権派弁護士達が彼から反省するチャンスを奪ってしまったのが全てだったと思います。


posted by 庶民 at 18:24| 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする